活動紹介20年度 of おおさき地域創造研究会 / 大崎まちづくり支援センター「きらっと」

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大崎まちづくり支援センター「きらっと」


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コミュニティ広報誌基本講座開催

2008.6.21(土)

講師:ルポライター 内海 睦夫(うつみ むつお)氏

広報誌や情報誌の効果的な作り方の基本を、編集のプロから学びました。また、自治組織によっては、広報誌を効果的に地域づくりに活用しているところもあり、参加者どうしの情報交換、交流も行いました。
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事務局のための情報交換会開催

2008.7.16(水)

講師:おおさき地域創造研究会事務局長 小玉 順子(こだま じゅんこ)氏

事務局ってどこまでが仕事か?「ワールドカフェ」という会議の手法を実際に体験して学び、円滑に事業をすすめるコツを情報交換から見つけ出しました。
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指定管理者制度について学ぶ 開催

2008.9.26(金)

講師:日本ファシリテーション協会会長 加留部 貴行(かるべ たかゆき)氏

行政から住民主体の公共施設へ! 今、地域における住民自治の担い手である自治組織が、公共施設を民間事業者へ指定管理者制度のもと管理代行する組織として、対象となっています。指定管理者制度の仕組みや、それに対応するための自治組織やコミュニティとしての心構え、果たすべき役割等を学びました。
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ファシリテーター人材育成講座開催

2008.10.18(土)

講師:中小企業診断士、日本ファシリテーション協会事務局長 徳田 太郎(とくだ たろう)氏

会議の手法として、ワークショップがいろいろなところ、場面でおこなわれて成果をあげています。そのなかで、参加者の意見やアイディアを引き出す役割を果たすのがファシリテーターです。これからワークショップを行おうと迷っている方や、実際に地域づくりなどのワークショップで悩みや疑問を持っている方にも参加いただき、この講座で学習していただきました。
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農地・水・環境人材育成研修会 開催

2009.1.31, 2.7

講師:大崎地域創造研究会 会員

農地・水・環境保全対策事業の地域実践団体事務局のみなさんなど対象とした講座で、ワークショップの手法を学びながら、活動での課題や悩みを出し合い、共有し、解決策を話し合いました。
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委託じゃない!指定管理者制度研修会 開催

2009.2.13(金)

講師:日本ファシリテーション協会会長 加留部 貴行(かるべ たかゆき)氏

「経費の削減」が先歩きする制度。本来 民間や地域が持つ特性を活かす「住民サービスの向上」が最優先であること・・・
その仕組みや、それに対応するための自治組織やコミュニティとしての心構え、そして行政が果たすべき役割を学びました。
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m010617.jpg2003年から活動をしてきた本会は、大崎地域合併協議会へ地域自治組織に関する政策提言や研究会活動、フィールドワーク等を継続開催して大崎市誕生に関わってきました。また、合併後は、大崎市内のまちづくり協議会や地域づくり委員会の自治活動に関わるとともに、宮城県内外の市町からも要請を受けて、地域づくり学習活動等の講師なども務めてきました。
時代の流れは住民主体の地域運営で、地域自治組織の自主自立に向けての支援の役割が大きくなってきており、これまでの実績を活かし、地域づくりのネットワークを広げ、住み良い地域にしていくために2010年10月法人登録をおこないました。
メンバーは、大崎市の旧1市6町を中心とした地域自治組織や、市民活動団体(NPO)、公民館・地域振興などに関わる人たちなどで組織しています。

特定非営利活動法人 おおさき地域創造研究会
  代表理事 白旗成典
  事務局長 小玉順子

【目   的】(定款より)
この法人は、「人と人が支えあい、個性豊かな地域」を創るために、地域自治組織や
各種団体にとって必要な情報やノウハウの提供と学習の場を通じて、地域に尽力する
ことを目的とする。



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